テクニカル分析においてのトレンドライン

sds778iuここでは、FX攻略のブログにもよく出て来る、テクニカル分析においても重要な「トレンドライン」について説明していきます。

相場において、上昇(サポートライン)、または下降(レジスタンスライン)どちらかの流れになっているところを結んで出来上がるラインのことをトレンドラインと呼びます。トレンドラインを引くことはFX取り引きでテクニカル分析を行う際には必須だといえます。

上昇傾向のラインをサポートライン、下降傾向をレジスタンスラインと呼びます。サポートラインは上昇傾向の相場の安値を安値をつなげていき、安値が切り上げられているときに呼びます。(サポートラインについて解説)

同様にレジスタンスラインとは、高値と高値をつなげていって、高値が切り下げられたときに呼ばれるの名称です。

時間足によっても変化するのがトレンドラインです。そのラインを抜けても更なるトレンドラインが生じることもあるのです。順張りとは、レジスタンスライン、サポートラインに注意して見ることで反発が起きるのを確かめてからエントリーすることを言います。

同様に逆張りも反発するのを見てからエントリーするのですが、これは初心者には反発が起きたと判断するのが難しいので多くのケースでは損をしてしまいます。つまり順張りでのエントリーの方が易しいということになりますが、使っている時間足によっては逆張りになることもあります。

30分足で下降していたトレンドラインだとしても、5分足では上昇していることがありえます。そんなときは細かく利権を行って、30分足においての下降トレンドラインまで上がってから順張り方式でエントリーするのが良い選択でしょう。

もっと言うと、エントリーは控えた方が損失の危険を回避できます。トレンドラインは幾つかの時間足で作っておき、必ず順張りになっているかをしっかり見て行ってください。図のトレンドラインを割り込んだ部分は色を変えてあります。