一目均衡表の見方と使い方について

sd778iu今回は、一目均衡表の見方と使い方を説明します。一目均衡表はチャートに表示するとちょっとごちゃごちゃしていてわかりにくいと思います。表示されているものは、「基準線」「転換線」「遅行線」「雲」と呼ばれるもので、この4つものを理解すれば使いこなすことができます。

人によって使い方は様々ですが、私は移動平均線を併用しているので、「基準線」「転換線」は見ていません。ここでは雲と遅行線の有効な利用法を紹介します。雲を見方は、まず雲の厚さに注目します。雲の上下のラインは抵抗線になっているので、雲が厚ければ厚いほど為替レートが跳ね返される可能性が高くなります。従って雲で上下ラインで戻ってくることを考えて利確のポイントになります。

次はネジレです。ネジレは、トレンドのターニングポイントにある可能性があるポイントです。ネジレが発生しているところは、レートが抜けやすのでトレンドが変わりやすいです。またレートが雲から離れすぎているとレートは雲に戻ってくる性質があるので気をつけましょう。遅行線の見方もいろいろありますが、私は遅行線とローソク足との位置関係に注目しています。

具体的には、遅行線がローソク足を抜けた時がエントリーポイントとなります。遅行線がローソク足を抜けきると、そのままトレンドを形成することが多く、レートが大きく動く可能性があります。また遅行線が戻ってきてローソク足を抜けると、そのまま行ってしまうことが多いので、利確のポイントにも利用します。

つまり一目均衡線の簡単で有効な使い方は、雲の位置と厚さ・ネジレに注目して遅行線のトレンドをみて判断し、レートが雲を完全に抜けたとき・厚い雲に入ったとき・ローソク足が遅行線を抜いた時がエントリーポイントになります。

基本的にはトレンドは続くものなので、安易な逆張りは大きな損失を被るリスクが大きいです。レートが雲から多くく乖離しているからといって、根拠もなく逆張りするなどといったことは避けるべきです。何の根拠のない逆張りのトレードで勝つと悪いくせになり、多くく負ける要因になるので気をつけたほうがいいです。MT4等の取り引きツールが充実しているのがXEマーケットです。XMで出金拒否は一度もなく、優良サイトとして有名です。サポートもしっかりしているし、888倍というレバレッジも利用可能です。